ここから本文です

板野友美、来世は下着モデルに ミランダ・カーのように“エンジェル”になりたい

5/29(月) 10:40配信

MusicVoice

 歌手で女優の板野友美(25)が28日、都内で、9thシングル「#いいね!」(17日発売)の発売記念イベント『みんなで#いいね!』をおこなった。同イベントでは、抽選で選ばれた150人を招き、「#いいね!」など5曲を披露。司会を、占い師でお笑い芸人の島田秀平とタレントの小島瑠璃子が務め、マイペースなどの若手お笑いコンビなども参加し、トークセッションなどをおこなった。板野は、生まれ変わったら外国人になって米国ブランドの下着モデルになりたい願望なども明かした。

 小島とプライベートでも仲がいいと言う板野は、3日前にも一緒に焼き鳥を食べに出向いたという。小島はその際、板野が30分ほど遅刻したことを明かし、「ほとんど時間通りに約束の場所には来ないですね(笑)」と板野があまり時間を守らないことを明かした。

 イベントでは、事前にファンから集めた質問に板野は応えた。好みの男性のタイプを聞かれた板野は、前髪が上がっている男性と答えた。また男性の好みの服装は、シックなカジュアルだという。板野はさらに「自分がいいと思うものを着た方が、自信がついてカッコいいと思う」と持論を述べた。

 また板野は「最初のときめきは匂いじゃないですか。香水をフワッと付けてほしい」と言い、「面白い人が好きなんです」と自身の好みを語った。

 「生まれ変わるとしたら何になりたいか?」という質問に板野は「来世は、ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルになりたい」になりたいと言い、米国のファッションブランド『ヴィクトリアズ・シークレット』の下着モデル(通称=エンジェル、スポークスウーマンも兼任した特別広告塔で、過去に豪出身モデルのミランダ・カーなどが務めている)として生まれ変わりたい願望を明かした。さらに「それか鳥になりたい。高い所が好きなんです」と話した。

 「人生で一番のサプライズは?」という質問に、板野はAKB48卒業ライブのときに、ファンがペンライトで“TOMO”と文字を作ってくれたことが人生で一番のサプライズだったと振り返った。

 小島は、普段から板野が後輩などの記念日などにサプライズをする天才だという。板野は妹が20歳の誕生日の時に、小学生から大学生までの仲の良い友達総勢30人くらいをサプライズで呼び集めたエピソードを明かした。

 また、手相占いで有名な島田が板野と小島の手相を見て2人を診断した。これまでに数々の手相を見てきた島田だが、板野の手相は人気線が今まで見た中でトップクラスの長さだという。小島は生命線が3本あると言い、芸能界では黒柳徹子がこれにあたるという。

 イベントでは、若手お笑いコンビ・ヤングウッズとマイペース、きつねの3組がネタを披露。板野が採点し、お笑いコンビのマイペースがトップの点数を獲得。板野公認の「#いいね!」芸人となった。

 板野は「OMG(オーマイガー)」と「HIDE&SEEK」、「私のONLY ONE」を歌唱。さらに「ドウシテ」を初めてフル歌唱で披露。最後には「#いいね!」のサビの部分の振り付けを小島と島田に手ほどきし、ステージで2人を携えて歌唱した。観客もこれに合わせて踊り、一体感のあるステージを見せた。

 板野は「あっという間でしたね。ライブとこのようなトークのイベントは初めてだったので楽しかったです。これから夏の季節になりますが、たくさん『#いいね!』を聴いてテンションを上げて、前向きに過ごしてくれたら嬉しいと思います。ありがとう!」とファンに向け語りステージを去った。(取材・撮影=松尾模糊)

最終更新:5/29(月) 10:40
MusicVoice