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今シーズンの水害対策を検討

5/29(月) 10:52配信

テレビ高知

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梅雨で雨が多くなる季節を前に、高知県や気象台などの関係機関が水害対策などを話し合う会議が開かれました。

この会議は、梅雨や台風のシーズンを前に、毎年この時期に開かれていて、関係機関が水害対策などを話し合ってます。26日の会議では、大雨警報について「表面雨量指数」という新しい基準を用いて発表することなどが報告されました。この基準は、地表にたまった雨による浸水のリスクを指数化したものです。これまで、降った雨の量によって警報を発表するかどうかを判断していましたが、7月からは、この指数が判断材料となります。これによって、より正確な浸水の危険度がわかり、不要な警報を発表することを回避できるということです。また、浸水の危険が高まった地域を地図上に表した「浸水危険度分布」も用いられることになりました。26日承認された今年度の水防計画は来月上旬から県のホームページなどで閲覧できます。

最終更新:5/29(月) 10:52
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