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アプガ×DDT“プロレスアイドル”募集 現役メンバーも参加を検討?【動画付き】

5/29(月) 21:11配信

オリコン

 アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)とDDTプロレスリングがタッグを組む新プロジェクトの発表記者会見が29日、東京のDDT竹芝道場で開催され、「アップアップガールズ(プロレス)」のメンバーオーディションを行なうことが発表された。合格者は、プロレスラーとして日本武道館メインイベント、アイドルとして日本武道館単独公演を目指していく。

 今年2月には妹分グループ「アップアップガールズ(2)」も始動したアプガとDDTの新たなプロジェクトとあり、新井愛瞳が「今度は商店街でプロレスやるのかなとか、ちょっとドキドキしながら楽しみにしてやってきました」と口火を切ると、DDTの高木三四郎社長は「きょうはそんな小さい話じゃないんですよ! (アプガは)もう1つ上のステップに行くべきなんですよ!」と一喝。“闘って歌って踊れる最強アイドル”のオーディション開催が発表されると、アプガメンバーも驚きの表情を隠せない様子だった。

 新プロジェクトに意欲を燃やす高木社長は「現メンバーにもプロレスラーになってもらいたい!」とその場で“スカウト”を開始。ところが、空手の黒帯保持者という理由で真っ先に白羽の矢を立てた佐保明梨には「私は空手一筋なので、できないかな~」とつれない返事をされ、あえなく撃沈した。

 それでも社長が「佐藤(綾乃)さんも、仙石(みなみ)さんも卒業控えてるじゃないですか。卒業後に、もしよかったら!」とめげずに声をかけると、佐藤は勢いに押されたのか「再会がムキムキになっているのもありかなと思うので…検討します」と返答。すると、つられて佐保までもが「そこまで言っていただけるなら考えます。リングネームは“佐保黒帯”にしたいと思います」としぶしぶ(?)考えを改め、高木社長も満足そうな表情を浮かべていた。

 応募資格は、2017年5月24日時点で中学生~23歳の女性となっているものの、「夢を諦められない人は参加資格が無くても応募は可」としており、熱い気持ちを持っている人は、チャレンジが可能。合格者は、アイドル活動として8月に横浜で開催される『@JAM EXPO 2017』のステージに立ち、今年中のCDデビューを目指す一方、プロレスラーとして18年1月に後楽園ホールで行われる『東京女子プロレス』でリングデビューを飾る予定となっている。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/29(月) 21:11
オリコン