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通勤&運動に!パナソニックの軽量Bluetoothヘッドホン&イヤホン

5/29(月) 19:53配信

Stereo Sound ONLINE

RP-HF400Bはわずか130gで、20時間のロングライフを実現

 パナソニックは、6月23日より、Bluetoothタイプのヘッドホン「RP-HF400B」、Bluetoothイヤホン「RP-BTS10」と「RP-NJ300B」、ノーマルタイプのイヤホン「RP-HJE360」と「RP-TCM360」の合計5モデルを発売する。

 価格はオープンで、それぞれの想定市場価格はRP-HF400Bが7500円前後、RP-BTS10は6500円前後、RP-NJ300Bは5000円前後、RP-HJE360は2000円前後、RP-TCM360は2500円前後となる。

 Bluetooth対応のRP-HF400BとRP-NJ300Bは、通勤時などの日常で使いやすいように、軽量化と装着性を両立させたモデル。RP-HF400Bは、オーバータイプでありながら質量130gを実現。連続使用時間は20時間を確保。ヘッドホンのハウジング周囲に操作ボタンを配置し、再生・停止・音量調整などを行なえる。

 RP-NJ300Bはネックストラップ式で左右のイヤホン部が連結しているので、落下や紛失の心配も少ない。質量は13g。ペンダント部分にバッテリーを内蔵し、連続約4時間20分の駆動を実現。9mm口径のドライバーで低音再現性にも優れるという。

 またオーバーフックタイプのBluetoothイヤホンRP-BTS10はスポーツ向けで、専用のクリップで耳への装着性も高めている。質量は約20gで防滴仕様(IPX2)。オープンタイプなので、市街地での使用でも周囲の音をモニタリングできる。

 Bluetoothモデルの対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFP。対応コーデックは、RP-HF400BとRP-NJ300BがSBC、AAC、RP-BTS10はSBC。

 なお通常の有線タイプのイヤホンRP-HJE360は、9mm口径のドライバーを搭載した密閉型。曲面ボディで耳への装着感を高め、ポート部分を長くすることで音漏れも低減させている。ブラック、ゴールド、オレンジなど10色を展開する。

 RP-TCM360は、RP-HJE360のマイク・リモコン機能付仕様となる。カラーリングは5色展開。

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最終更新:5/29(月) 19:53
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