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新名神の京都開通区間、1日約6700台が利用 周辺の高速道路も交通量増加

5/29(月) 10:40配信

乗りものニュース

京奈和道、第二京阪道路と接続

 NEXCO西日本は2017年5月22日(月)、新名神高速・城陽JCT/IC~八幡京田辺JCT/IC間3.5kmについての開通後の交通状況を発表しました。

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 この区間は4月30日(日)に開通。京奈和道と第二京阪道路とを東西につないでいます。NEXCO西日本によると、調査期間はゴールデンウィークを外した5月8日(月)から14日(日)までの7日間で、1日あたりの平均交通量は約6700台でした。もっとも少なかった日は8日(月)で約6000台、もっとも多かった日は11日(木)で約7200台です。

 京奈和道と第二京阪道路が新名神高速で接続されたことで、周辺の高速道路も交通量が増加。開通前後で比べると、1日あたりの交通量は、京奈和道の城陽JCT/IC~田辺北IC間が7.3%(1600台)増の約2万3500台に、京都縦貫道の長岡京IC~大原野IC間が6.6%(1100台)増の約1万7700台に、第二京阪道路の久御山JCT~久御山南IC間が4.3%(2100台)増の約5万1000台になっています。

 今回の開通区間の前後である新名神高速の大津JCT~城陽JCT/IC間と八幡京田辺JCT/IC~高槻第一JCT間は、2023年度の開通を目指して建設が進められています。

乗りものニュース編集部