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地元愛溢れるオーナーのイタリアンで、“瀬戸内の味”を楽しむ

5/29(月) 13:00配信

TOKYO FM+

東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。

今回伺ったのは、高田馬場にあるイタリアンレストラン「FORCHETTA(フォルケッタ)」。

リスナーの方からこんな推薦メッセージを頂きました。

「僕の東京地元めしは高田馬場駅を出て少し歩いた所にあるFORCHETTA(フォルケッタ)という店です。イタリア料理のお店です。昼も夜も美味しく、夜は予約を取らないと難しい日もあります。僕のオススメはチーズフォンデュ風スパゲッティですね。とってもクリームが濃厚で美味しいです」(ラジオネーム:東京のまりもさん)


高田馬場駅、早稲田口を出て徒歩3分ほど。一本路地を入ったところにこのお店はあります。コンクリート打ちっぱなしのオシャレなビルの1階に揺れるイタリア国旗。とてもいい雰囲気です。

こちらがオーナーの儀仁道雄(ぎに みちお)さん。FORCHETTAはイタリアンでありながら、儀仁さんにゆかりのある広島県三原市や、瀬戸内エリアの新鮮な食材を活かしつつ作り上げるというコンセプトを持ったお店。食材を通して三原市を知ってもらいたいという思いがあるのだそう。


そんな儀仁さんに、安竜うららがお話を伺いました。

うらら: チーズフォンデュ風スパゲッティ、先ほどいただきました! 細めのパスタにふんだんにチーズが入っていてとっても美味しかったんですが……、これ、今はもう無いメニューだとか! 残念……。

儀仁: そうなんです。新しいメニューを常に考えたいというのがあって。お客様も変わるし、お店も常に変わらなきゃいけないんですよね。進化していくことが大事だと常に思っています。

うらら:幻のメニューだったんですね。運ばれてきたとき器がとても大きくて、素敵で。

儀仁:器もとても大事だと思いますよ。料理が来た時に美味しそうだなっていうのは器でも感じないと。器も含めて料理だと思っています。

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最終更新:5/29(月) 13:00
TOKYO FM+