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濱田マリ 圧巻の好演!『3人のパパ』満足度が急上昇!

5/29(月) 18:02配信

トレンドニュース(GYAO)

「テッペン!水ドラ!!」は、TBSが2015年秋にGP帯(夜7~11時)ドラマを4枠から3枠に減らし、代わりに新設された30分のドラマ枠。深夜ならではのエッジが効いた新しい企画の開拓や、次世代のドラマクリエイターの発掘・育成が目的だった。
『毒島ゆり子のせきらら日記』『死幣-DEATH CASH-』『レンタルの恋』など、尖(と)がったドラマが放送されてきたが、今回の『3人のパパ』はハートフルコメディと大きく路線を変えていた。ところがそのハートフルコメディが、視聴率もまずまずだが、それ以上に満足度で大変な数字を出しつつある(注)。

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(注):視聴率はビデオリサーチ社関東900世帯調査から。満足度はデータニュース社「テレビウオッチャー」関東2400人調査から。

■2ドラマの評価比較

前期は剛力彩芽主演の『レンタルの恋』。
視聴率は1.3%で始まり、3話で2.3%まで上がったが、その後6話まで下がり続けて1.4%になってしまった。ところが『3人のパパ』は、1.9%で始まり、3話で2.4%まで上がり、その後2%前後で推移している。善戦していると言えよう。

いっぽう満足度では、『レンタルの恋』は3.40で始まり、その後2.90から3.75の範囲で推移した。ドラマの平均が3.6~3.7なので、前半戦は苦戦続き。6話でようやく平均を少し超えるところまで上がって来ていた。
ところが『3人のパパ』は、初回こそ1.80と極端に悪い評価だったが、その後はほぼ上がり続け、3話で3.86とドラマの平均を大きく超えた。そして5話では、4.20と極端に高い評価を勝ちとるところまでに来ている。初回との差は3.40ポイント。従来にない急成長を見せるドラマとなっている。

視聴者の声は、ざっとこんな感じで推移している。
『レンタルの恋』では剛力彩芽のコスプレを評価する声はあるものの、作品自体の評価はあまり芳しくない。

「コスプレは良いが、(ドラマは)面白くない」
「コスプレが毎回楽しみ」
「深夜ドラマだけあって完成度が低い感じ」
「何だかなあ」

ところが『3人のパパ』では、視聴者の反応は初回から5話にかけて大きく変わっている。
序盤では

「この枠で初めから興味がないのは初めて」
「やっぱり興味ないや。すまんね」

と、主に男たちに不評だった。一方

「(見てて)初めから泣くとは思わなかった(中略)赤ちゃんかわいすぎる」
「赤ちゃん癒される!可愛い。来週も楽しみ~~(^ω^)」

と、女たちには評価が良かった。
そして回が進むにつれ、好意的な評価が増えていく。

「期待せずに見たら結構良かった」
「ゆとり世代の男の子育て、なかなか面白い」
「最初は酷かったが、見れるようになってきた」
「話が進むにつれ、いいドラマになっていく」
「ちょっと感動したりしてます」

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