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長崎県障害者スポーツ大会 1500人 元気にプレー

5/29(月) 10:12配信

長崎新聞

 第17回県障害者スポーツ大会は28日、諫早市の県立総合運動公園を主会場に約1500人が参加して開催。選手たちは同市のトランスコスモススタジアム長崎で行われた開会式に臨んだ後、陸上、卓球、フライングディスクなど計8競技で元気に体を動かした。

 開会式ではフィールドに整列した選手団に向け、中村法道知事が「多くの参加者の方々と交流を深め、友情を育み、皆さまの心に残るような素晴らしい大会になるよう願う」とあいさつした。

 陸上男女共通400メートルリレーの優勝杯返還などに続いて、鶴南特別支援陸上部の山口竜誠主将(3年)が「これまで支えてくださった方々に感謝しながら、全力で競技する」と選手宣誓した。

 個人6競技は10月28~30日に愛媛県で開かれる全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」の選手選考会を兼ねており、後日、県代表に32人が選出される予定。

長崎新聞社

最終更新:5/29(月) 10:12
長崎新聞