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浦和、12対12で調整 31日済州戦、練習後に全体ミーティングも

5/29(月) 10:30配信

埼玉新聞

 浦和は31日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦で韓国の済州とホームで対戦する(19時30分・埼スタ)。

 チームは28日、大原サッカー場で1時間30分の全体練習。時間を割いたのが、ともにセンターバックの那須と遠藤が主将で、それぞれが選手を取り合って実施した12対12(GKを含む)だった。

 那須組は前線に興梠、李、梅崎、伊藤、中盤とサイドには平川、矢島、長沢、駒井、DFには森脇、那須、阿部。遠藤組は前線にズラタン、オナイウ、高木、武藤、中盤とサイドには関根、柏木、青木、菊池、DFは田村、遠藤、槙野が並んだ。GKは西川、榎本、岩舘がローテーションした。

 タッチ制限などが設定される中、球際での激しさが増したゲームは遠藤組が5―1で快勝。ズラタンの先制点を皮切りにオナイウ、柏木、高木が続くと、最後は高木のパスカットからズラタンがラストゴールを決めた。

 日本代表に初招集された宇賀神はゲーム形式には加わらず、フィジカルトレーニングで調整。右脚付け根の肉離れからの復帰を目指すラファエルシルバは室内とランニングで別メニュー調整した。

 また練習後には全体でミーティングを行った。

最終更新:5/29(月) 10:30
埼玉新聞

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