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レノファが中心街のにぎわいに協力 宇部市

5/29(月) 14:22配信

宇部日報

オレンジフェスタでサポーターらと交流

 サッカーJ2レノファ山口と宇部市が協働で中心市街地の活性化を目指す、第1回うべまちなかオレンジフェスタが28日、中央町3丁目周辺で開かれた。3選手が来場し、サッカーテニスや菓子まきなどで交流。県内各地からサポーターら約1000人が来場した。宇部まちなかにぎわい創出実行委員会(会長・安部研一にぎわい宇部社長)主催。

 レノファの特命大使披露では、安部会長が「レノファの力を借りて街中を元気にし、みんなの応援で強くなってもらう。ギブ・アンド・テークで盛り上げたい」とあいさつ。久保田后子市長は「エコプラザのステージや周辺の公園、道路を整備する」と伝えた。レノファの石原正康ゼネラルマネジャーは「地域に根付き、愛されるクラブにしたい」と抱負。今シーズンは厳しい戦いが続き「本当に苦しいが、絶対残留し、いつかJ1に上がる」と誓った。

 来場したのは、ゴールキーパーの村上昌謙選手、周南市出身でミッドフィルダーの清永丈瑠選手、宇部のご当地所属選手でディフェンダーの渡辺広大選手。子どもたちのチャント(応援歌)と応援旗に迎えられて、自己紹介した。リフィティング大会で上位入賞した小学生9人とは、サッカーテニスで対戦。サイングッズの当たる菓子まきもした。

最終更新:5/29(月) 14:22
宇部日報