ここから本文です

実はこんな有名人と似ていた?横浜DeNA選手に“そっくり萌え”をする女性ファンが急増

5/29(月) 12:12配信

AbemaTIMES

 ここ最近、横浜スタジアム(ハマスタ)では女性ファンの姿が目立つようになった。女性来場者にユニホームを提供する「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL」の開催は今年で3回目。試合後の選手トークイベントの観覧は、ファンクラブ会員で当日、「選手カード」を500円以上購入した200名限定でありながら、すぐに満員となる盛況ぶりだった。

 女性ファンは身に着けているグッズに象徴されるように、チーム愛というより選手個人に熱を上げる傾向にあるようだ。実力勝負の世界でありながら、実績よりもイケメンやファンサービスが丁寧な選手に人気が集中する。ハマスタに足を運んでいる女性ファンに話を聞いてみると、好きな選手は顔の好みから入る人が多く、「好きだった先輩に似ている」など“そっくり萌え”をしている声もちらほら。

 そっくりといえば、ドミニカ出身のエリアンとタレントの菊地亜美が似ていると話題になり、菊地亜美がTwitterで「ベイスターズのお兄ちゃん」とつぶやいてから、ベイスターズファンのフォロワーが増えたと発言している。AbemaTVの中継でテロップでも紹介されたこともあった。そこで女性ファンにベイスターズ選手に似ている有名人を挙げてもらい、思いを語ってもらった。

 リリーフエースの山崎康晃は「大きくてタレた目の感じが山崎育三郎に似ている」と、ミュージカル界の貴公子に姿を重ねる声があるかと思えば、同じ選手でも俳優の「浅利陽介と雰囲気が似ている。色白でかわいい系が好みなので、どちらも好きです」との声も。倉本寿彦は「斉藤和義に似ていると気付いてからよく曲を聴くようになり、『ずっと好きだった』を聴いているときゅんとしちゃいます」と、相乗効果で熱を上げている。

 さまざまなジャンルの有名人が挙がったが、最も多かったのは戸柱恭孝の「スッパマン」だ。スッパマンは1980年代に人気を博したアニメ、Dr.スランプ アラレちゃんに出てくるキャラクターだ。顔つきが似ていることから「ハマのスッパマン」といわれるようになり、イベント時に筒香嘉智にそそのかされた戸柱が「梅干し食べてスッパマン!」とモノマネを披露してから若いファンにも浸透している。「いつもマスク越しで険しい顔をしていて、キャッチャーフライを落としたときはとくにスッパそうな顔をしていました。(笑) でも試合に勝ったときの笑顔のギャップがたまらないんです」と戸柱ファン。

 試合中にボールだけでなくしっかり選手の顔も追いかけている女性ファン。その熱と想像力はさらにヒートアップしていきそうだ。 【山口愛愛】

最終更新:5/29(月) 12:12
AbemaTIMES

スポーツナビ 野球情報

Yahoo!ニュースからのお知らせ