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「福岡発 売り子名鑑」最初は打率に「?」も必死に勉強 スポーツ大好き美女

5/29(月) 23:35配信

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「野球をもっと知りたくて」、売り子を始めて1年の21歳

 球場の新たなエンターテインメントになっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する人気企画「福岡発 売り子名鑑」の第16回をお届けする。

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 今回は、アサヒビールのAKANEさん、だ。

 5月26日に21歳の誕生日を迎えたばかりの「AKANE」さんは大学3年生。熊本出身で、大学1年生の頃は新幹線通学をしていたため、売り子になったのは福岡で暮らし始めた2年生になってから。ようやく丸1年が経った。今季で2年目を迎えるスポーツ大好き美女だ。

「大学の先輩が売り子をしていて、すごく楽しそうにしていたんです。スポーツは大好きなんですけど、野球だけはあまり接点がなかったので、もっと野球を知りたいと思って始めました」

 サッカーやバレーボール、ダンスなど様々なスポーツ経験がある彼女。野球を詳しく知りたくて、野球が身近になる売り子の世界へ挑戦した。

子供のころは“未来のなでしこ”、リフティングで驚かれたことも

「ルールとかも知らなかった」という中でスタートした売り子の仕事。始めたばかりの頃には「柳田の打率が3割超えたら、もう1杯持ってきて」というファンの要望に「打率って何? どうやったら上がるの?」と頭の中に“?”が浮かんだ。「ルールを知らないと、お客様と会話が出来ない」と、スポーツニュースなどを見ながら、野球のルールを必死に勉強したという。

 もちろん、やりがいはある。「お客様と会話をするのが1番楽しいです」。ヤフオクドームには地元の熊本からのファンも数多く訪れる。名札には「熊本出身」と記しているため「『熊本出身なの?』『熊本のどの辺?』と会話が盛り上がります。地元に帰ったような気持ちにさせていただいてます」。

 子供のころは、未来の「なでしこ」だった。小学校1年生から男子に混ざり、クラブチームでサッカーに汗を流した。最初は友達と2人だけだった女子選手が徐々に増え、女子チームが作られるまでに。「AKANE」さんらは熊本県で2位となり、九州大会に出場。後輩たちは全国ベスト8まで上り詰め、アンダーカテゴリーの日本代表に選出されている女子もいる。

 トータルで7年、サッカーをプレーし、現役時代のリフティング回数は100回を超え「中学2年でサッカーは辞めたんですけど、高校の体育で50回くらいリフティングしたら、友達にめっちゃ驚かれました」という。小学校4年生からはバレーボールもサッカーと並行してプレーし、水泳やバドミントン、陸上も行っていた。高校入学前にはダンスにも挑戦。ロックやヒップホップダンスの腕も磨いた。

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最終更新:5/29(月) 23:53
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