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ケイヒル、判定に激怒「あのルールはクレイジーだ」 FA杯決勝で不運な判定に泣く

5/29(月) 23:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2冠を逃したチェルシー

チェルシーは27日に行なわれたFA杯決勝でアーセナルに敗れ、2冠を達成することはできなかった。

敗れてしまったチェルシーだが、アーセナルの先制点は微妙な判定によるものだった。クリアボールを体に当てたアレクシス・サンチェスが、そのまま裏に抜けだしネットを揺らしたのだが、体ではなく手にも見えた。そして、オフサイドポジションにいたラムジーがボールに関与したと判断され、副審はフラッグを上げる。微妙な判定だったため、主審は副審の元へ判定を確認し行き、その後ゴールが認められている。不審な点が2つもあり、チェルシーDFは完全にプレイを止めてしまっていた。試合後ガリー・ケイヒルは判定に怒りを露にしている。同選手のコメントを英『the guardian』が伝えた。

「あのオフサイドのルールはクレイジーだ。ボールが軌道を変えたのが見えたと思うし、オフサイドは取られなかった。今まで見た中で、最もおかしな判定だ。またボールに手で触れてしまっても、手が体の横で自然な位置にあれば反則にならないことは分かっている。しかし彼の手は顔の上にあった。正直、信じられない判定だよ」

不審な判定で優勝を逃してしまったチェルシーだが、笛が鳴るまでプレイを続けなければならなかった。これを良い教訓とし、高みを目指すチェルシーは前に進まなければならない。

https://www.theworldmagazine.jp

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