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北朝鮮ミサイル発射 米政府は...

5/29(月) 16:21配信

ホウドウキョク

北朝鮮のミサイル発射を受け、アメリカ政府は、対応を検討している。
アメリカ太平洋軍は、北朝鮮が29日に発射したミサイルについて、日本海に着水するまでの間、およそ6分間飛行した短距離弾道ミサイルだったとの分析結果を明らかにした。
アメリカ政府は、北朝鮮への圧力を強めるため、異例ともいえる、3隻目となる原子力空母「ニミッツ」を6月1日から西太平洋に派遣するなど、対応を強化しているが、具体的な対応策が乏しいのも事実。
マティス国防長官は、28日の地元メディアのインタビューで、北朝鮮の弾道ミサイル技術の進展に強い警戒感を示す一方、外交的な解決ができず、軍事衝突になった場合、「壊滅的な戦争になる」とも指摘している。
アメリカ国内は、ロシアをめぐる大統領や側近の疑惑に大揺れだが、毎週のように挑発を繰り返す北朝鮮への対応にも迫られることになり、政権の真価が問われる局面となっている。

最終更新:5/29(月) 16:21
ホウドウキョク

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