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「米国と具体的行動とる」と「北」批判

5/29(月) 16:24配信

ホウドウキョク

北朝鮮は29日朝、弾道ミサイル1発を発射し、日本海の排他的経済水域内(EEZ)に着弾したと推定される。安倍首相は「断じて許すことはできない」と非難した。
安倍首相は、「北朝鮮が、国際社会の度重なる警告を無視して挑発を続けていることは、断じて許すことはできません」、「米国とともに具体的な行動をとっていきます」と述べた。
安倍首相は、G7サミットで、北朝鮮問題を国際社会の最優先事項と確認した直後のミサイル発射を受け、「アメリカとともに具体的な行動をとっていく」と、新たな表現を使って非難した。
弾道ミサイルが日本の排他的経済水域に着弾するのは、2017年3月以来で、安倍首相は、北朝鮮に抗議したことを明らかにするとともに、「国際社会と連携しながら、国民の安全を確保していく」と述べた。
G7が、北朝鮮への圧力強化で一致した直後の発射で、政府関係者は、「国際社会の圧力には屈さないという意思表示だろう」との見方を示している。

最終更新:5/29(月) 16:24
ホウドウキョク