ここから本文です

嶋本が女子90キロ級日本新V 全日本ウエイト、金沢学院大職

5/29(月) 1:08配信

北國新聞社

 全日本ウエイトリフティング選手権最終日(28日・栃木県小山市の県立県南体育館)男女計6階級が行われた。新設された女子90キロ級は、ロンドン五輪75キロ超級代表の嶋本麻美(金沢学院大職)がスナッチ107キロ、ジャーク130キロ、トータル237キロと全てで日本新記録をマークして優勝した。これまでの75キロ超級と合わせ、8度目の日本一となった。

 女子75キロ級は神谷歩(金沢学院大職)がトータル223キロ(スナッチ103、ジャーク120)で3連覇した。このほか、金沢学院大勢は女子の90キロ級で森下伊万里が208キロ(93、115)で2位、90キロ超級で嶋本美愛が204キロ(92、112)で3位に入った。女子69キロ級の中島一馨(飯田高)は177キロ(79、98)で6位だった。

 男子105キロ超級は知念光亮(沖縄国際大)が太田和臣(福岡・八幡中央高教)の11連覇を阻止して初制覇した。同105キロ級は持田龍之輔(ALSOK)がジャークで日本新の216キロを挙げるなどして4連覇を達成した。

北國新聞社

最終更新:5/29(月) 1:08
北國新聞社