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アーセナル復帰かシュツット残留か、浅野「流れに身を任せるのもいいかな」

5/29(月) 21:07配信

ゲキサカ

 自身の去就に不安はない。昨夏、アーセナルからのレンタル移籍でシュツットガルトに加入した日本代表FW浅野拓磨はブンデスリーガ2部で26試合に出場し4ゴール4アシストを記録。ラスト3試合は出場機会がなかったが、1年間を通してチームの1部昇格に貢献した。

 レンタル期間は6月末までとなっており、それまでにアーセナル復帰か、シュツットガルト残留かが決まることになりそうだ。シュツットガルト幹部は残留を既定路線として考えていることを明らかにしているが、浅野自身は「僕の希望というより、どっちに転んでもすごくいい環境でできる。流れに身を任せるのもいいかな」と、クラブ間の交渉を見守る姿勢だ。

 シュツットガルトは1年での1部復帰を決めており、チーム残留となれば、来季はいよいよブンデスリーガ1部に挑戦することになる。「スピードには自信を持っているけど、その生かし方が大事。自分一人ではできないし、チームメイトと息を合わせることが重要になる」。自身初の海外挑戦から1年。身体の幅もプレーの幅も広げたジャガーは「今はこの代表に集中している」と強調した。

最終更新:5/29(月) 22:13
ゲキサカ

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