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JNCAP初の“満点”で、日産セレナが予防安全性能で最高評価

5/29(月) 15:34配信

オートックワン

日産は、セレナが平成28年度自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能評価で最高評価のファイブスター賞を、また、予防安全性能評価においてJNCAP初の満点で最高評価のASV++を獲得したと発表した。

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自動車アセスメント(JNCAP)は、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)により、自動車の安全性能を評価・公表されるものである。

今回セレナは、衝突安全性能評価において、最高の安全評価となる「☆☆☆☆☆(ファイブスター)」を獲得した。

さらに予防安全性能評価では、平成28年度から新規導入された「前方歩行者との衝突に対する被害軽減ブレーキの評価」において初の満点を獲得した他、その他の予防安全装置の評価でも全て満点を獲得。合計点がJNCAP初の満点となり、その結果、最高のASV++と評価され、その安全性の高さが実証された。

最高の安全評価を獲得したセレナは、2016年に6年ぶりにフルモデルチェンジした。室内の広さや使い勝手、快適性、更に初搭載した高速道路同一車線自動運転化技術のプロパイロットなどが、ユーザーから好評を得ている。

セレナは、インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)、車も人も検知するインテリジェントエマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)、高強度安全ボディ(ゾーンボディ)、歩行者傷害軽減ボディ、6つのSRSエアバッグシステムなどを装備しており、これらが最高評価獲得に貢献した。

さらに、クルマがステアリングを操作して駐車をサポートするインテリジェントパーキングアシスト、車内の状況や天候などに影響されずいつでもクリアな後方視界が得られるインテリジェントルームミラー、踏み間違い衝突防止アシスト、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、インテリジェントDA(ふらつき警報)、進入禁止標識検知といった機能も装備している。

また日産は、予防安全技術のひとつあるエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)の搭載モデルが、2017年3月に国内累計販売台数100万台を達成した。この記録は、エマージェンシーブレーキを2013年12月発売の新型エクストレイルやノート、セレナに搭載して以来、約3年3ヶ月での達成となる。

最終更新:5/29(月) 15:34
オートックワン