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映画「フェリシーと夢のトウシューズ」、日本語吹き替えを土屋太鳳、黒木 瞳、夏木マリが担当

5/30(火) 17:33配信

CDジャーナル

 フランス映画『最強のふたり』の製作陣がアニメ映画に初めて挑んだ「フェリシーと夢のトウシューズ」。8月12日(土)より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショーされる本作の日本語吹き替え版キャストに、土屋太鳳、黒木 瞳、夏木マリが決定。

 エッフェル塔の建設が進む19世紀末のフランス・パリを舞台にした本作。踊ることが大好きで、パリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見る少女“フェリシー”が、親友の“ヴィクター”と、新たな世界に飛び出し成長していく様子を描きます。オリジナル版では、エル・ファニング、デイン・デハーン、歌手のカーリー・レイ・ジェプセンがヴォイス・キャストを務めています。

 日本語吹き替え版では土屋がフェリシー、黒木がフェリシーにバレエを教えることになる元バレリーナの“オデット”、フェリシーのライバルとなる“カミーユ”の母親“オー夫人”を夏木マリが演じています。本作で初めて洋画の吹き替えに挑戦する土屋は「一秒一秒を巻き戻し繰り返すことで少しずつフェリシーと心を近づけ、一体になることを目指しながら演じた」と収録を振り返ると、芸能界入りした頃の自分の年齢に近いフェリシーについて「フェリシーと重なる部分もありましたし、私自身が演技の仕事にスタートをきった年齢と近かったことは、本当に嬉しい偶然でした」とコメントしています。

最終更新:5/30(火) 17:33
CDジャーナル

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