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女優業も不評だった和田アキ子

5/30(火) 11:50配信

リアルライブ

 TBS系の連続ドラマ「小さな巨人」で26年ぶりに連続ドラマに出演している歌手の和田アキ子だが、撮影の舞台裏を発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 和田が出演している同ドラマは、長谷川博己演じる主人公のエリート刑事が、出世街道を外れたものの、警察内外の「悪」と対峙していくストーリー。和田は新章に移行した第6話から登場。森友学園問題を彷彿とさせる学校法人の悪徳女理事長を演じている。

 ドラマの放送は日曜夜。日曜といえば、長年、和田が同局の“昼の顔”として君臨する冠番組「アッコにおまかせ!」の生放送があり、6話の放送当日の21日に和田はしっかり番宣を行っていたのだが…。

 同誌によると、撮影現場で和田はまったく声が出ず。今月11日、学園の講堂シーンのロケがあったが、和田は緊張のためか声がふるえ、NGを出しては申し訳なさそうに「すいません」と頭を下げていたという。

 悪徳理事長の怒り顔のアップがあるが、和田は「こんなに寄るんや」とカメラの接近に驚きの声。スタジオ収録ではせりふが出てこないひと幕もあり、長谷川が「僕もなかなか覚えられないんですよ」とフォロー。そんな和田だけに、もはやせりふをつっかえなければOKが出るレベルだというのだ。

 「歌手としてもすでに声が出なくなり、ついに昨年の紅白歌合戦は落選の憂き目にあってしまった和田。女優業に色気を見せ始めたようだが、ネット上ではたちまち出演シーンに対して批判が殺到してしまった。歌手としても女優としてももはや受け入れられないようだ」(芸能記者)

 和田が初登場した同ドラマの第6話は前話より0.4ポイントダウンの13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第7話は12.1%と大幅にダウンしているだけに、和田は徐々にフェードアウトか?

最終更新:5/30(火) 11:50
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