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OBC、「勘定奉行 V ERP」の債権・債務管理[多通貨対応版]オプション

5/30(火) 14:53配信

BCN

 オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は5月29日、グローバルな取引を行う企業に必要な多通貨管理に対応した「勘定奉行 V ERP」オプションとして、「債権管理[多通貨対応版]オプション」と「債務管理[多通貨対応版]オプション」を5月に発売したと発表した。価格はオープン。

 今回の債権管理・債務管理オプションを利用することで、海外・国内取引の債権債務情報を一元管理し、外貨の入金、支払管理や円換算の対応を実現する。また、業務生産性の重要要素となる為替差損益や債権/入金・債務/支払仕訳の自動作成に対応。勘定奉行と合わせて、外貨に関わる債権債務や会計業務全般のプロセスを効率化することができる。

 債権管理・債務管理オプションの主な特徴としては、貿易や販売管理システムからの外貨債権債務のデータ連携に対応。指定レートで、外貨の円換算を自動換算することができる。また、決算(月次等)時の為替換算で作成された仕訳を債権債務に取り込み、消込・残高管理に対応した。このほか、外貨の債権・債務と入金・支払を紐づけた消込に対応(決済処理)。消込後には、入金・支払消込と為替差損益の仕訳を自動作成する。

最終更新:5/30(火) 14:53
BCN