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松山英樹はポイントランキング変動なし ツアー2勝目のK・キスナーがトップ10入り

5/30(火) 11:18配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<FedExカップポイントランキング>

米国男子ツアー「ディーン&デルーカ招待」終了時のFedExカップポイントランキングが発表され、同大会でツアー通算2勝目を挙げたケビン・キスナー(米国)がランキング17位から10人抜きとなる7位に浮上。トップ10入りを果たしている。

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2週連続のオープンウィークを過ごした松山英樹は、3位のジャスティン・トーマス(米国)に出場がなかったこともあり、ランキング2位をキープした。ランキング首位は世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)とこちらも変わらなかった。

公傷制度を使用し、今季米ツアーに出場している石川遼は1ランクダウンの151位。石川に残された試合数はわずか“5”。その5試合で218ptを獲得できなければシード権を喪失するという正念場に立たされている。

【FedExカップポイントランク】
1位:ダスティン・ジョンソン(2,270point)
2位:松山英樹(1,865point)
3位:ジャスティン・トーマス(1,855point)
4位:ジョン・ラーム(1,708point)
5位:ジョーダン・スピース(1,400point)
6位:パット・ペレス(1,381point)
7位:ケビン・キスナー(1,062point)
8位:アダム・ハドウィン(1,236point)
9位:ブライアン・ハーマン(1,132point)
10位:リッキー・ファウラー(1,074point)

150位:石川遼(137point)
180位:岩田寛(76point)

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>