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「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開幕、オープニングセレモニーで陳副総統が「国際的なブランド構築」をアピール

5/30(火) 15:17配信

BCN

「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開幕、オープニングセレモニーで陳副総統が「国際的なブランド構築」をアピール

台湾の陳建仁副総統

【台北発】アジア最大規模との呼び声が高い台湾・台北市の総合コンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2017」が5月30日、開幕した。それに伴って、オープニングセレモニーが開催された。

 主催者である台湾貿易センター(TAITRA)の黄志芳董事長や台北市コンピュータ協会(TCA)の童子賢理事長などが挨拶した後、台湾の陳建仁副総統が登壇。陳副総統は、「37回目を迎えるCOMPUTEX TAIPEIは、グローバル最大の展示規模を誇る」とアピールしながら、「ソフトウェアとハードウェアの融合、ビッグデータ分析、IoTなどを応用した、国際的なブランド構築を目指す」イベントであることを訴えた。

 オープニングセレモニーの最後には、主要なキーマンが自分の名前を書いてCOMPUTEX TAIPEI 2017の開幕を告げるパフォーマンスも行われた。

 COMPUTEX TAIPEI 2017は、5月30日から6月3日までの5日間、台北市にある台北貿易センター(TWTC)や台北国際会議センター(TICC)、台北南港国際展示場(TWTC Nangang)などで、世界各国のITベンダーがブースを出展して最新のテクノロジーを披露している。ブースの模様などについては、追ってレポートする。(佐相彰彦)

最終更新:5/30(火) 15:17
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