ここから本文です

【インディ500】佐藤琢磨の優勝賞金総額は2億7200万円!インディ500賞金総額は14億円以上

5/30(火) 18:28配信

TopNews

『第101回インディアナポリス500(インディ500)』で日本人として初優勝した佐藤琢磨の優勝賞金総額が約2億7200万円になることがわかった。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)の公式サイトは、今年の賞金総額は1,317万8,359ドル(約14億6000万円)で、そのうち佐藤琢磨は245万8129ドル(約2億7200万円)を獲得することになると報じた。

日本人初優勝となった佐藤琢磨(No.26 アンドレッティ・オートスポーツ/ホンダ)は、インディ500史上6番目に接戦となる0.2011差で、3度のインディ500チャンピオン、エリオ・カストロネベス(ペンスキー/シボレー)を振り切って優勝した。

佐藤琢磨は、200周のレースで195周目にカストロネベスを抜いてトップに立った。レース中、17周を1位で周回している。

2位のカストロネベスは約8,552万円(770,629ドル)を獲得した。

ルーキードライバーとして最上位の3位でフィニッシュしたエド・ジョーンズ(デイル・コイン/ホンダ)は約5,944万円(535,629ドル)を獲得。

4位のマックス・チルトン(チップ・ガナッシ/ホンダ)は、今回最高となる50周のリードラップを記録し、5,372万円(484,129ドル)を稼いだ。

5位のトニー・カナーン(チップ・ガナッシ/ホンダ)は、22周のリードラップを記録し、4,862万円(438,129ドル)を獲得している。

ポールシッターのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ/ホンダ)は、宙を舞う恐ろしいクラッシュで32位に終わったものの、4,956万円(446,629ドル)を獲得した。

また、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は、ルーキートップの予選5位、レースでは27周のリードラップを記録し、180周目にホンダエンジンのトラブルでリタイアに終わったものの、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの554万円(50,000ドル)を含む3,393万円(305,805ドル)を獲得している。

最終更新:5/30(火) 18:28
TopNews