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山崎賢人、『ジョジョ』で初の海外へ!「いろんなものを現地で感じたい」

5/30(火) 13:45配信

cinemacafe.net

生誕から30年を迎える人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を、山崎賢人をはじめ日本を代表する豪華キャストで実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。8月の日本公開を前に、スイス「第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」と、カナダ・モントリオール「第21回ファンタジア国際映画祭」のコンペティション部門に相次いで出品されることが決定した。

【画像】『ジョジョの奇妙な冒険』キャラクタービジュアル

累計発行部数が1億部を超え、長きにわたり親しまれ続けている荒木飛呂彦による伝説的コミックを、鬼才・三池崇史監督がメガホンをとり、日本映画界を代表する豪華俳優陣で実写化。昨年10月から12月にかけスペインと日本で撮影を敢行、まもなく完成の時を迎えるという。

主人公・東方仗助役には果敢に挑戦を続ける若手筆頭株の山崎さん、仗助の同級生・広瀬康一役には神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役に小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役に岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役に新田真剣佑、さらに仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯・片桐安十郎役に山田孝之、仗助を導く空条承太郎役に伊勢谷友介と実力派俳優陣が脇を固める。

そんな本作が、まず、スイス・ヌーシャテル州の州都であるヌーシャテルで6月30日から7月8日まで開催される「第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」のコンペティション部門に選出。この映画祭が、ワールドプレミアとして世界初お披露目となる。主演の山崎さんにとっても、自身の主演作が海外映画祭に選出されることは初めて。7月2日(現地時間)に上映される予定で、山崎さん、三池監督の参加を予定。山崎さんは映画祭への参加自体も初となる。

加えて、カナダ・モントリオールで7月13日~8月2日に開催される北米最大のファンタスティック映画祭「第21回ファンタジア国際映画祭」のコンペティション部門にも選出。日本公開直前に、海外で大きな盛り上がりを見せることになりそうだ。

<山崎賢人 コメント>
俳優としてさまざまな作品に出演させていただく中で、海外の映画祭の舞台に立つことを1つの目標として頑張ってきました。今回、僕にとって特別な作品である本作を、スイスで開催されるヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭のコンペティション部門に選出していただき、喜びと興奮でいっぱいです。7月には実際に映画祭へ参加させていただくので、いろんなものを現地で感じて、そこでしか味わえない空気感を楽しみながら、今後の俳優業の糧にしたいと思います。

<三池崇史監督 コメント>
映画は海を越え、夢の国へ連れて行ってくれる。山崎賢人の旅がここから始まる。上映が楽しみだ。

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日(金)より全国にて公開。

最終更新:5/30(火) 13:45
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