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南壽あさ子 8月に2ndアルバム発売、新曲配信や石川寛監督とのショートムービー+写真集の発売も

5/30(火) 11:15配信

エキサイトミュージック

今年5周年を迎えるシンガーソングライター南壽あさ子の2ndアルバムが8月に発売される。それに先立ち、南壽あさ子×石川寛によるBlu-ray+Photo book『ピクチャレスク』を6月6日に発売。また同日、『ピクチャレスク』収録曲「勿忘草の待つ丘」の配信リリースもスタートする。

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南壽あさ子の新曲「勿忘草の待つ丘」(読み: わすれなぐさのまつおか)は、今を生きるすべての人に聴いてほしいと願う、ヒーリングヴォイスが届ける本気のエールソング。今を生きることでただ精一杯で、明日からのことがふと気になった時、心に多大なるエネルギーを与えてくれるナンバーだ。

今作「勿忘草の待つ丘」は配信シングル「八月のモス・グリーン」同様に、バッキング・トラックを国内で録音し、アメリカ・ロサンゼルスでボーカル・レコーディングとミックスを敢行。レコーディング&ミックスをラファ・サーディナ(Rafa Sardina)が担当している。

ラファ・サーディナはエンジニア/プロデューサーとして、今年も含めグラミー賞を12回獲得、ノミネートは35回されている世界が認める実力者。これまでスティーヴィー・ワンダー、セリーヌ・ディオン、レディー・ガガ、マライア・キャリー、ルイス・ミゲル、マイケル・ジャクソン、エルヴィス・コステロ&The Roots他、多数のビッグ・ネームを手がけている。長きにわたって第一線で活躍する彼も南壽あさ子の声について、「ヒーリングヴォイスだ」と評価した。

同作のミュージックビデオが収録されたBlu-ray+Photo book『ピクチャレスク』はセブンネットショッピング限定で同時発売。監督・脚本を手がけたのは映画『好きだ、』『tokyo.sora』『ペタルダンス』などの名作で知られる石川寛監督。さらに南壽あさ子の14歳役として、連続朝のテレビ小説『まれ』で土屋太鳳の子供時代を演じた女優・松本来夢が抜擢され、青春の輝かしい姿を演じている。

「勿忘草の待つ丘」ショートムービーに加え、南壽あさ子の音楽のルーツを探るドイツ旅行記「Rothenburg」(読み:ローテンブルク)のショートムービーも収録。ローテンブルクの街に溶け合う南壽の姿と、音楽へ向かう姿勢が垣間見えるロードムービーになっている。

Photo book(64ページ)は今作に対して全て演出した石川寛監督の撮り下ろし。異国への旅の記録旅が世界観をもって表現されている。