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バルサ、GKテア・シュテーゲンと契約延長 解除金は約223億円

5/30(火) 11:57配信

ISM

 バルセロナ(スペイン)は現地時間29日(以下現地時間)、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(25)との契約を2022年まで延長することで合意したと発表した。30日にサインの予定で、契約解除金は1億8000万ユーロ(約223億円)に設定された。

 テア・シュテーゲンは2014年夏に、ボルシアMG(ドイツ)からバルサへ加入。3シーズンで93試合に出場し、失点は90。同チームでこれまで9つのタイトル獲得を経験している。

 バルサはすでにDFハビエル・マスチェラーノ、FWルイス・スアレス、FWネイマール、MFセルジ・ブスケッツ、MFイヴァン・ラキティッチといった主力選手との契約を延長。MFアンドレス・イニエスタ、FWリオネル・メッシとも契約延長の交渉を続けている。(STATS-AP)

最終更新:5/30(火) 11:57
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