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ヴォルフスブルク、ブラウンシュヴァイク下し1部残留/ブンデスPO

5/30(火) 16:06配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間29日、来季に向けた昇降格プレーオフ・セカンドレグが行なわれ、ヴォルフスブルクが敵地でブラウンシュヴァイクに1対0と勝利。2試合合計スコア2対0で1部残留を果たした。

 マリオ・ゴメスの決勝点でホームでのファーストレグを1対0で制していたヴォルフスブルクは、後半立ち上がりにヴィエイリーニャのゴールで貴重な先制点を奪う。

 アウェイゴールを許し、逆転には3ゴールが必要になったブラウンシュヴァイクをしり目に、ヴォルフスブルクはそのまま逃げ切って1部残留という最低限の目標を達成した。

 試合後にはブラウンシュヴァイクのサポーターがピッチに乱入。発煙筒が焚かれるなどし、機動隊が列を組んでアウェイのヴォルフスブルクのサポーターを守るなどの混乱に発展した。

 ヴォルフスブルクのレッベSDは「ドレッシングルームに向かわなければならず、(残留を)祝うことができなかった」と述べている。

 ヨンカー監督は「我々が達成したのは最低限のことだ。選手たちがホッとしたのは理解できる。だが、これは成功ではない」と断じた。今季のヴォルフスブルクはブンデスリーガで16位と、1部昇格を遂げた1997年以来最低の成績に終わり、2部3位のブラウンシュヴァイクとのプレーオフを戦わなければならなかった。(STATS-AP)

最終更新:5/30(火) 16:06
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