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【インド】ホンダ、コネクテッドカーでIBMと提携

5/30(火) 11:30配信

NNA

 ホンダカーズインディア(HCIL)は、自動車と運転手をつないで位置情報などと連動できる「ホンダコネクト」のサービス向上で米IBMと提携した。高い安全性を実現し、高度な情報分析サービスなどを強化する。
 IBMが開発したクラウドサービス「Watson(ワトソン)IoT(モノのインターネット)」を活用する。自動車の故障の検知や、販売代理店での修理の予約、走行状況の分析の精度を上げる。
 HCILは2015年12月にホンダコネクトを発表。車両に専用機器を取り付け、スマートフォン用のアプリと連動させるコネクテッドカー(つながる車)サービスを提供している。現時点で2万2,000人が専用機器を購入し、16万人がアプリを利用しているという。

最終更新:5/30(火) 11:30
NNA