ここから本文です

永野が鳥取県知事の即興ギャグにタジタジ「見事すぎる」

5/30(火) 15:12配信

東スポWeb

 タレント・篠原ともえ(38)、芸人・永野(42)らが30日、東京・港区の「とっとり・おかやま新橋館」で行われた「鳥取県は『星取県』になりました!」記者発表会に出席した。

 天文好きの“宙(そら)ガール”としても活動する篠原は、平井伸治鳥取県知事(55)から「星取県スター大使」を委嘱され「鳥取県の形は、しし座にそっくりでプライベートで遊びに行くほど大好き。鳥取の星空は本当にきれい。じっくり見ると星には色があることを、たくさんの人に気づいていただきたい」とコメントした。

 そんな篠原が「得意のギャグをやってください。空前絶後の」と振ると、永野は「空前絶後の星取県。星取35、withB。しもしも~」などと自らのギャグを捨て、人気芸人のヒットギャグをパクりまくり。

 篠原はさらに平井知事、長野を従えて「星取県の星は35億withスター」とブルゾンちえみ風にアピール。永野も負けじと「ゴッホより普通に大山が好き~」と、ようやく自らのヒットギャグを繰り出した。

 だが、この日の主役は平井知事だった。鳥取名産の因州和紙で仕立てた篠原のドレスを見るなり「ワシんとこの和紙」とやり、「金はないがカニはいる」などとカニ爪の小物をポケットから取り出す。次々繰り出されるギャグに本職の永野はタジタジだ。

「今日は平井知事の明るさに引っ張られた。まさに一等星。どこでも関係なしにいったろかという、自分と通じたものがある。見事すぎる。フリースタイルラッパーにでもなれるくらい話術がすごい」と持ち上げ、篠原も「ギャグはスター級」と絶賛した。

 日本で最も人口の少ない鳥取県は、夜空の暗さから日本一美しいといわれる星空を持つ。イベントには元宇宙飛行士の山崎直子氏(46)も出席し「宇宙にいる時、懐かしい感じがした。私たちの体は皆、惑星のかけらからできている。小さな子供に科学技術や宇宙にもっと興味を持ってもらいたい」と語った。

最終更新:5/30(火) 15:28
東スポWeb