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川崎麻世 声帯萎縮症はカイヤのせい?「束縛がきつく…」

5/30(火) 15:42配信

東スポWeb

 デビュー40周年を迎える俳優で歌手の川崎麻世(54)が30日、都内で自作の新曲「This is My love…俺の愛」発表を記念し、インストアライブを開いた。

 会場は熟女ファンの熱気でムンムン。「幸せかい? 昔の少女たちが当時の気持ちを忘れないように、短いライブだが一生懸命歌う」と呼びかけると、大きな声援が上がった。

 麻世は先日、自身のブログで昨年9月に声帯萎縮症の手術を受けていたことを明かした。数年前から声がかすれる症状があり、違和感を感じていたという。

「原因はストレス。入れるはずの自分の家に入れないとか、そういうことがいっぱいあった。今までの積み重ね。結婚生活28年、別居生活14年。束縛がきつく、半分は別居していた」。自らの浮気癖は棚に上げ、原因はもっぱらカイヤ(55)にあるとの主張のようだ。

 14歳でジャニーズの長身美少年歌手としてデビューしたあのころのように、外見は若々しく、ダンスもキレキレ。「デビュー時は最年少だったが、最近の現場では最年長ということも珍しくない。でも、まだ40年。あっという間。つらかったことも乗り越えてきた。ダンスはまだ若い奴らには負けない。ぶっ倒れるまでいく」と胸を張った。

 さすがに当時のコンサートのように「パンツやブラジャーが多数飛んでもみくちゃになり、失神者も出る」ということはなかったが、用意したCDは完売。「たくさん愛をもらってきたので、俺の愛は皆さんに」とキザなセリフを口にした。

最終更新:5/30(火) 16:59
東スポWeb

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