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「15文字」の長すぎるリングネームのボクサー 東洋太平洋戦決定

5/30(火) 6:06配信

デイリースポーツ

 六島ジムは29日、大阪市内で会見し、7月30日に住吉区民センターで、トリプル東洋太平洋戦を行うと発表した。ミドル級王者の太尊康輝が同級14位のロックハート・ブランドン(森岡)と、バンタム級王者のマーク・ジョン・ヤップが同級2位の益田健太郎(新日本木村)と防衛戦を行い、スーパーウェルター級9位の29歳、ジャンボ織田信長書店ペタジーニが同級王者のラーチャシー・シットサイトーン(タイ)に挑戦する。

【写真】ジャンボ織田信長書店ペタジーニ、珍名の由来とは…

 初挑戦のジャンボ織田信長書店ペタジーニは“名前最長王者”を目指す。ジャンボ-のリングネームが15文字と長すぎることもあり、JBC(日本ボクシングコミッション)は今後リングネームを10字以内にすると規定。ジャンボ-の変更はないが、「そんなの後から言われても…」と、ふに落ちない様子だ。

 「実力は伴ってないけど、必ず倒してベルトを持ってきたい」と弱気?で宣言。本名・小田貴博、昨年9月にパパになった29歳が、長すぎるリングネームとともに初のベルト獲得に挑む。

 2度目の防衛戦に臨む太尊は「やるかやられるか。絶対倒したい」と意気込み。初防衛戦のヤップも「ベルトを必ず守れるよう、頑張ります」と力強く話した。