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「献身的で躍動」…インテル長友佑都に伊主要3紙も及第点の評価…正確性に課題も

5/30(火) 21:10配信

GOAL

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都は、ウディネーゼ戦の後半から出場し、イタリア主要3紙から及第点の評価を得ている。

セリエA第38節が28日に行われ、長友の所属するインテルはホームでウディネーゼと対戦し、5-2で完勝を収めた。前節まで6試合連続で先発出場していた長友はベンチスタートとなったが、後半開始から左サイド中盤に入ると、高い位置を取り積極的なプレーを見せた。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』は長友に及第点となる「6」をつけている。「献身的かつ躍動していた。だが具体性に欠けた」と長友のプレーを表現し、パフォーマンスを評価するも結果に結びつかなかったことをマイナス点とした。インテルが大勝したこともあり、最低点タイの採点となっている。なお、チーム内の最高点はドッピエッタ(1試合2得点)を決めたFWエデルの「7.5」だ。

『トゥット・スポルト』も長友に「6」の及第点を与えている。「よく走るが不正確」として、運動量を評価するも正確性に欠けていたと分析している。しかし、こちらも最低点タイとなっているほか、最高点も同様にエデルとなっている。なお『コリエレ・デロ・スポルト』も長友に「6」と及第の評価を下した。

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最終更新:5/30(火) 21:10
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