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モー娘・牧野真莉愛 球界から絶賛された“武田勝ものまね”

5/30(火) 16:45配信

東スポWeb

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’17」の牧野真莉愛(16)が29日、都内ホテルで行われたプロ野球の2017年度「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見に出席した。

 モー娘は同交流戦応援大使を務めている。その関係で30日の「千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース」で行われる始球式を牧野が担当。チアリーディング姿で登場した牧野は「小さいころから野球が好きで野球のお仕事ができるなんて、夢が1つかないました。野球が大好きな子供たちを応援していきたいと思います」と意気込んだ。

 会見では同席した巨人・田口麗斗投手(21)から始球式でストライクを取るためのアドバイスを受けた。

「技術はいきなり上がらないのでコンサートの中で1球投げるつもりで。コンサートで最高のパフォーマンスをするというイメージで腕を回すだけ」(田口)。これを受けて会場でプレ始球式を行った牧野は無事、ストライクを投げ込み、会場の選手たちを驚かせた。

 牧野は4歳のころに元日本ハム・新庄剛志氏(45)の影響を受け、プロ野球ファンになった。

「お仕事が終わりで間に合いそうなら8回表ぐらいでも球場に行きます」というほど。

 そんな牧野に球界関係者が絶賛する「野球選手ものまね」があった。左腕の変則スリークオーター投手として活躍した元日本ハム・武田勝氏(38=現・BCリーグ石川ミリオンスターズ総合コーチ兼バイスプレジデント)のものまねだ。右利きの牧野だが、ものまねの際にはしっかり左利きにスイッチするこだわりぶり。

 この“武田勝ものまね”を仕事先で会った球界関係者に披露したところ大好評。「セットポジションに入る『腰の入り方』が武田勝そのものだ!」と“細かすぎるものまねぶり”を評価されるぐらい、本格的だったという。今後は野球選手ものまねでもブレークを狙える?

最終更新:5/30(火) 18:16
東スポWeb