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「イーアス高尾」開業前に期間限定ラッピングバス 地元園児がイラスト描く /東京

5/30(火) 13:50配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 JR高尾駅から徒歩6分の場所にオープンする大型商業施設「iias(イーアス)高尾」(八王子市東浅川町)の開業を前に5月29日、周辺地域の幼稚園や保育園に通う子どもたちが描いたイラストを採用した「イーアス高尾ラッピングバス」がお披露目された。(八王子経済新聞)

披露された「イーアス高尾ラッピングバス」

 大和ハウス工業(大阪市)が手掛ける同施設。住商一体となる「高尾サクラシティ」の一角をなし、1階・2階を店舗、3階と屋上を駐車場として利用する。敷地面積約6万4000平方メートル、延べ床面積は約8万800平方メートル。120店が出店し、同社は「八王子市最大級のショッピングセンター」をうたう。

 6月22日のグランドオープンを前に、2日から期間限定でラッピングバスを運行。今回はイーアス高尾近隣の高尾幼稚園(東浅川町)、セント・ベル幼稚園(並木町)、浅川保育園(東浅川町)の園児313人が「毎日ワラッタカオ」をテーマに笑顔を描き、西東京バスの1台と京王電鉄バスの2台のバスに分けて、子どもたちの描いたイラストをデザインした。

 イーアス高尾の駐車場で行われた披露式典には、イラストを描いた子どもたちも参加。バスの周囲を回って、自分の描いたイラストを見つけ指差すなど盛り上がった。

 ラッピングバスは八王子・高尾エリアを走る路線バスとして使われる。走行期間は9月1日まで。

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