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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作をオールナイト上映、「ボーダーライン」など4本

5/30(火) 17:39配信

映画ナタリー

現在公開されている「メッセージ」の監督、ドゥニ・ヴィルヌーヴの作品を集めたオールナイト上映企画が、6月3日に東京・新文芸坐にて開催される。

【写真】「静かなる叫び」 (c)2008 RP POLYTECHNIQUE PRODUCTIONS INC.(他7枚)

この企画は、「ブレードランナー 2049」の公開も控えるヴィルヌーヴの過去作を朝まで上映するもの。1989年12月にカナダのモントリオール理工科大学で起きた銃乱射事件をもとにする「静かなる叫び」、亡き母の壮絶な過去と運命を知っていく姉弟の旅を描いた「灼熱の魂」、ジェイク・ギレンホールが1人2役を務める「複製された男」、エミリー・ブラント演じるFBI捜査官が麻薬戦争の闇に直面する「ボーダーライン」がラインナップされた。前売り券は劇場窓口およびチケットぴあにて販売中。

世界の映画作家Vol.186 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
2017年6月3日(土)東京都 新文芸坐
開場 22:15 / 開映 22:30 / 終映 翌6:10(予定)
<上映作品>
「静かなる叫び」
「灼熱の魂」
「複製された男」
「ボーダーライン」
料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円
※18歳未満入場不可

最終更新:5/30(火) 17:39
映画ナタリー