ここから本文です

たけだバーベキュー「加古川観光大使」就任 目標は陣内超えの大仕事

5/30(火) 21:23配信

東スポWeb

 お笑い芸人・たけだバーベキュー(31)が30日、都内で行われた「加古川観光大使」就任会見に出席。岡田康裕加古川市長、大庫隆夫加古川観光協会会長から委嘱状と加古川市の特産品を手渡された。

 出身地の兵庫県・加古川市から大使に任命されたたけだは、バーベキュー関連の自著を3冊も出版するなど無類のバーベキュー好き芸人として活動。「本を出版した時は記者さんが2社しか来なくて、質問も2個くらいで解散してしまった。こんなに聞いてくれて幸せです」と自虐的に振り返った。

 加古川観光大使に任命されたのは、所属する吉本興業からは陣内智則(43)に次いで2人目。「陣内さんは小中学校の先輩なんですよ。中学の時、まだ無名のブラマヨさんと一緒に学校に来てくれたんですけど、そのサインが4日で盗まれました。翌年来たたむけんさんのサインはしっかりと残ってましたけど」と当時のエピソードを語り、周囲の笑いを誘った。

 大使としての目標を聞かれると「陣内さんが以前SMAP×SMAP(フジテレビ系)で加古川市民のソウルフードである“かつめし”を紹介してたんですよ。そんなのめちゃくちゃ宣伝になるじゃないですか。僕もそんな大仕事ができるように頑張りたいです」と笑顔で意気込んだ。

 加古川大使の先輩である陣内は、フジテレビ・松村未央アナウンサー(30)と6月30日に入籍することが先日、明らかになったばかり。就任式終了後、加古川市長から陣内に渡してほしいと、たけだに加古川オリジナルの婚姻届が手渡された。大使になってから公私共に順風満帆な陣内。この流れに、たけだもあやかっていきたいところだ。

最終更新:5/30(火) 21:29
東スポWeb