ここから本文です

麻布十番商店街のビストロ&カフェがランチとテークアウト 牛モツバーガーも /東京

5/30(火) 18:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 麻布十番商店街入り口に今年1月オープンした「オーガニックワインビストロ&カフェ喋喋cho-cho」(港区麻布十番1)が4月から、本格的にランチメニューとテークアウトフードの提供を始めた。運営はハー・ストーリィ(港区)。(六本木経済新聞)

店内の様子

 ランチメニューは、ふんだんな香味野菜で牛モツを煮こんだイタリア・フィレンツェの伝統料理「ランプレドット」をアレンジしサンドした「イタリアンモツバーガー」(1,000円、土曜・日曜はドリンク付き1,500円、テークアウト1,000円)をはじめ、独自配合のスパイス、鶏ガラ、トマトをじっくり煮込んだトマトモツカレーを玄米入りご飯にかけ、チーズにのせて焼いた「トマトとモツの焼カレードリア」(1,300円)などを提供する。

 同店広報の加藤沙貴子さんは「香味野菜でじっくり煮込んだ牛モツは、煮汁が染み込みやすいロゼッタパンと相性抜群。あっさりとした味付けなので女性にも楽しんでほしい」と話す。

 ランチおよび、テークアウトの提供時間は11時30分~15時(土曜・日曜は16時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク