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「嵐」相葉主演の月9「貴族探偵」7・8%で最低記録の前回から0・3ポイント微増

5/30(火) 10:01配信

スポーツ報知

 29日に放送された「嵐」の相葉雅紀(34)主演のフジテレビ系「月9」ドラマ「貴族探偵」(月曜・後9時)第7話の視聴率が、7・8%だったことが30日分かった。

 前回、同ドラマ最低の7・5%を記録していたが、0・3ポイントのアップ。しかし、6放送回連続で2ケタ視聴率は逃した。

 初回11・8%でスタートした同作品の主人公は相葉演じる使用人に推理をさせ、謎解きをすることが趣味の「貴族」。本名不詳、年齢も住所も家族も不明で自らを「貴族」と名乗る青年の趣味は探偵だが、事件に出合うと、メイドの田中(中山美穂)や執事の山本(松重豊)に命じて捜査、推理をさせる。そんな貴族探偵と新米女探偵(武井咲)が競い合う形で事件の謎に挑んでいくストーリーで、1987年4月開始の「月9」ドラマ30周年という節目の作品となる。

 フジの看板ドラマ枠「月9」に関しては、退任が決まった同局の亀山千広社長(60)も26日の最後の定例社長会見で「思ったより視聴率が出ていない。今のところ苦戦しているというコメントをせざるを得ない」と話していた。

 それでも、同局の調査では、キッズ、ティーン層の数字が高く、女性層の支持も集めており、終盤に向けての巻き返しが期待される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/30(火) 10:01
スポーツ報知

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