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浜松・小豆餅に生活雑貨の店 3万点の商品そろえる /静岡

5/30(火) 19:48配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 浜松・小豆餅に生活雑貨店「La vie de croissant(ラヴィドクロワッサン)」(浜松市中区小豆餅、TEL 053-475-3281)がオープンして1カ月がたった。(浜松経済新聞)

オシャレな空間で休憩できるテラス席

 卸問屋を営む大阪の会社「寺内」が営む同店。関西を中心に約30店舗の系列店を持つ。大型店の出店を考え物件を探していた時に同所を見つけたが、すでに使われていた。今回物件が空いたことを知り、県内初出店店舗として開店にこぎ着けた。

 店舗面積は約300坪。店内はナチュラルカラーを基調に、数の多い商品を魅力的に見えるようブランドのイメージに合った配色の什器を配置する。子連れ客にも配慮し、キッズスペースを用意。購入後ゆっくりしてほしいという理由からテラス席も用意する。店長の永松由美子さんは「お父さんと子どもがキッズスペースで遊び、お母さんがゆっくり買い物に集中できるようにしたかった」と話す。

 卸問屋の強みを生かし、食品から観葉植物、食器、文具、衣料品まで幅広いジャンルの商品を用意する同店。種類も多く、日用使いする商品以外にも自動芯出し機構が付いた高級シャープペン「オレンズネロ」(3,000円)や、京都の高級デニッシュパン「ANDE」(700円~)、「出産祝いに喜ばれる」というベビー用品ブランド「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」など、高級品から贈答品まで約3万点の商品をそろえる。

 「静岡で初めての店。とにかく浜松の人に来てもらいファンを増やしていけたら」と永松さん。「オープンし男性客が予想以上に多かったので今後男性向けの商品を増やしていきたい」とも。

 営業時間は10時~20時。

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