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小田原のパン店が新商品3品発売 1周年の「ラムネあんパン」も再登場 /神奈川

5/30(火) 18:25配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 社会福祉法人永耕会「デイセンター永耕」のパン製造部門「パン工房ジョイ」(小田原市永塚)が現在、通常のパン店が手を出さない新領域の商品を開発し販売している。(小田原箱根経済新聞)

ライスコロッケぱん

 「食べておいしく見て楽しい」をコンセプトに商品開発している同店。「ラムネあんパン」「コーヒーあんぱん」「ラーメンぱん」「煮卵パン」「小田原いちごあんぱん」などを販売し、いずれも好評。市内のみならず県内各地から買い求めに来る人も多い。

 現在、話題となっているのは5月に入ってから販売を開始した「エッグベネディクトぱん」(180円)、「ライスコロッケぱん」「半熟卵カレーぱん」(以上150円)の3品。菓子パンや総菜パンとも一線を画した3品は発売と同時に話題となり品切れが続いている。

 同店の三浦昌弘さんは「パンのおいしさを追い求め続けてきた結果、開発できた商品。どれがお薦めかと言われると困る。どれもおいしい」と自信を見せる。

 三浦さんは「話題を集めた商品『ラムネあんパン』(150円)が発売1周年になり、パンを大きくし味わい深くして再登場する。こちらも味わっていただければ」と呼び掛ける。

 営業は水曜の11時~15時。

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