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「昼顔」斎藤工は“さわやか変態”?上戸彩、吉瀬美智子が評する

5/30(火) 20:06配信

映画ナタリー

本日5月30日、映画「昼顔」の女性限定試写会が東京・スペースFS汐留で行われ、紗和役の上戸彩、北野役の斎藤工が出席した。

【写真】再会を喜ぶ上戸彩(左)と吉瀬美智子(右)。(他32枚)

イベントには、上戸と斎藤のほかに、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」に利佳子役で出演した吉瀬美智子がサプライズ登場。ゲストの存在は先に登壇していた2人には知らされておらず、上戸は驚きの声を上げながら吉瀬に近寄り、ハグをして再会を喜び合う。斎藤は「はむみとはむすけ(※ドラマに登場するハムスター)が来ると思ったら吉瀬さん……。大物すぎますよ」とコメントし、吉瀬は「『昼顔』は特別な作品です。だからこの映画に利佳子が出ていないのがちょっと寂しい! また紗和と利佳子のコンビが見たくなりました」と映画を観た際の気持ちを述べる。上戸は吉瀬の言葉に大きくうなずきながら「利佳子と加藤の恋愛の行方はめちゃくちゃ気になりますよね!」と声を弾ませた。

続いて、MCから女性陣へ「北野先生と斎藤さんの魅力は?」と質問が飛ぶ。「やめてよ! 本当につらい!」と叫ぶ斎藤を前に、上戸は「北野先生の魅力は子供っぽさ。ボタンをかけ違えて幼稚園に行っちゃうような、ちょっと惜しいところに母性をくすぐられます。斎藤さんの魅力は……変態です。さらっとさわやか変態!」と答える。吉瀬は「私は(ドラマ版で北村一輝が演じた)加藤がタイプなのよね」とつぶやきながらも「北野先生はマイワールドを持っている感じがすごくあって……。斎藤さんはやっぱりさわやか変態だよね」と同調。2人に“さわやか変態”と評された斎藤は、「両極のものが合わさった新ジャンルを切り開いていきたいですね」と意気込んだ。

その後、恋愛への依存度を測る心理テストが行われることに。依存度40%という結果が出た斎藤は、解説を聞いたあと「愛をぶちまけるタイプ……ぶちまけた記憶はないかもしれないですね」と淡々と語る。依存度10%の“紗和タイプ”の吉瀬は「合ってると思う! 私、利佳子じゃないもん。ドラマ版の撮影前にも彩ちゃんに言ったよね?」と上戸と顔を見合わせ、依存度90%の“利佳子タイプ”の診断を受けた上戸は「これ本当?」と不思議そうな表情で話したあと、斎藤に「(上戸は)貪欲な愛のハンター……。食に関してはそうだよね? 尋常じゃないハンターだよ!」と言われていた。

そして最後に、上戸が「(本作を観て)友達や家族と自分流の愛の形を語り合ったりして、深い関係になってもらえたら」と観客に呼びかけ、イベントは終了した。

「昼顔」は6月10日より全国でロードショー。



(c)2017 フジテレビジョン 東宝 FNS27社

最終更新:5/30(火) 20:06
映画ナタリー

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