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エリック・ロメール特集で「夏物語」「緑の光線」など18本上映

5/30(火) 21:30配信

映画ナタリー

エリック・ロメールの監督作を集めた特集上映「ロメールと女たち 四季篇」が、6月3日から23日にかけて東京・角川シネマ有楽町にて開催される。

【写真】「春のソナタ」(他4枚)

この企画ではロメールの監督作18本のデジタルリマスター版を上映。「春のソナタ」「夏物語(1996年)」「恋の秋」「冬物語(1991年)」からなる“四季の物語”を中心としたプログラムで、ヴェネツィア国際映画祭にて金獅子賞を受賞した「緑の光線」、10代の少女の膝に執心する中年男を描く「クレールの膝」、ジャン=ルイ・トランティニャンが主演を務めた「モード家の一夜」、南仏を舞台に奔放な少女が男を振り回す「コレクションする女」などもラインナップされた。

また、6月3日、4日、9日、14日、23日にはゲストを迎えたトークイベントを実施。映画監督の井口奈己らが登壇する。詳細は特集上映の公式サイトで確認を。前売り券は劇場窓口およびメイジャーにて6月2日まで販売される。

ロメールと女たち 四季篇
2017年6月3日(土)~23日(金)東京都 角川シネマ有楽町
料金:前売り1回券 1400円 /前売り2回券 2600円 / 前売りトートバッグ付き2回券 3600円 / 一般 1800円 / 高校生、大学生 1500円 / 小学生、中学生 1000円 / シニア 1100円
<上映作品>
「春のソナタ」
「夏物語(1996年)」
「恋の秋」
「冬物語(1991年)」
「緑の光線」
「クレールの膝」
「モード家の一夜」
「コレクションする女」
「獅子座」
「聖杯伝説」
「海辺のポーリーヌ」
「満月の夜」
「愛の昼下がり」
「O侯爵夫人」
「レネットとミラベル 四つの冒険」
「友だちの恋人」
「モンソーのパン屋の女の子」
「シュザンヌの生き方」

(c)Les Films du Losange

最終更新:5/30(火) 21:30
映画ナタリー