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【浦和】31日ACL決勝T第2戦に負傷のFWラファエル・シルバ間に合わず

5/30(火) 14:10配信

スポーツ報知

 J1浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)と日本代表DF遠藤航(24)が30日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の済州戦(埼玉スタジアム)に向けた前日会見をさいたま市内で行った。

 第1戦を0―2で落とした浦和。ペトロヴィッチ監督は「第1戦は、まずは負けない、アウェーゴールを奪うということを目標に戦ったわけですが、残念ながら、自分たちの思ったような結果にはならなかったです。0―2で第2戦を迎える。非常に難しい状況です。ただ、我々、浦和レッズもこの点差をひっくり返すクオリティーは十分にある」と話した。また、右股関節付近の肉離れから、31日の済州戦での復帰を目指していたFWラファエル・シルバについては「明日、試合をするには難しい状況にある」と説明した。

 浦和が31日の済州戦で90分間で8強入りを決めるには最低3得点が必要になる。2―0では延長に入る。DF遠藤は「済州は一体感があり、カウンターの精度が高いチームだとアウェーでやって感じました。その形で2点やられて、悔しい思いをしました。ホームでの試合は、浦和の攻撃的なサッカーを見せ、最低でも2点。さらに3点、4点をとり勝ち上がりたいです。ホームでは強さをみせなければいけない」と意気込みを明かした。ただ、済州にアウェーゴールを与えることは致命傷になりかねないため、「明日、しっかりいい対応をできるイメージを持っている。ほかのDF、中盤の選手とうまく連係をとって対応したい」と付け加えた。

 試合は31日午後7時半にキックオフされる。

最終更新:5/30(火) 14:53
スポーツ報知

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