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DeNA・浜口が7回無失点で3勝目 日本ハムは完封負けで3連敗

5/30(火) 20:58配信

デイリースポーツ

 「交流戦、日本ハム0-3DeNA」(30日、札幌ドーム)

 ドラフト1位・浜口遥大投手(神奈川大)が自己最長の7回を投げ、5安打1四球無失点の好投で3勝目(3敗)を挙げた。威力のある直球にチェンジアップを効果的に使い、安定感抜群の投球内容だった。

 打線も初回に2死満塁から白崎の左線適時二塁打で2点を先制。六回には高城の適時三塁打で加点した。

 投手陣は浜口から砂田、三上、山崎康とつないで日本ハム打線を完封した。

 交流戦開幕試合で4月25日以来の白星をつかんだ浜口は「チームに迷惑をかけてきたので自分の投球をしようとマウンドに上がりました。これまでは四球で崩れてきたのでしっかり腕を振って投げることを心がけました」と振り返っていた。

 日本ハムは、先発加藤が6回を5安打3失点も援護に恵まれず4勝目はお預け。打線は得点圏に走者を進めるものの、あと1本が出ず、今季5度目の完封負けで3連敗を喫した。