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オリックス2連勝 交流戦初戦は宮崎&武田の九州出身2人がお立ち台

5/30(火) 21:15配信

デイリースポーツ

 「交流戦、オリックス9-1ヤクルト」(30日、京セラドーム大阪)

 オリックスはリーグ戦から2連勝。先発・金子は7回5安打1失点で6勝目(2敗)を挙げた。

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 0-1の初回1死一、三塁からロメロの三ゴロの間に同点。六回は武田の左前適時打で1点を勝ち越し。七回は西野の左超え2点二塁打と武田の右線2点適時打、伊藤、駿太の適時打などで一気に7点を加えた。

 お立ち台には4安打でけん引した1番打者・宮崎と、勝ち越し打など3打点の武田の九州出身選手2人が上がった。宮崎は、「(自分が)いない間に負けが込んでしまい、悔しい思いでファームに行きました。きょうは打てて良かった。勢いを付けられたらいいと思う。どないかして頑張りたい」と九州弁を交えて語った。

 初のひのき舞台に立った5年目の23歳・武田は、「皆さんがチャンスをつないでくれたので打ってやろうと思った。反応できて良かった。(2本目のタイムリーは)チャンスだったので初球から振れて、ラッキーヒットとなって良かった。1試合1試合全力でやるだけなので、失敗を恐れずにやりたい。(お立ち台は)最高です。宮崎さんが面白いことをやってくれるんで一緒でうれしいです」と、喜びを表した。

 ヤクルトは初回、先頭・大引の右中間二塁打と2番・坂口の右前適時打で1点を先制したが、逆転された。

 先発・ブキャナンは6回9安打2失点で4敗目(2勝)。