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楽天打線が巨人・菅野を攻略 16安打13点の圧勝 貯金は最多の19

5/30(火) 21:53配信

デイリースポーツ

 「交流戦、楽天13-5巨人」(30日、Koboパーク宮城)

 パ・リーグ首位の楽天が巨人に16安打13点と圧勝し、3連勝。貯金を今季最多の19とした。

 打線が巨人のエース、菅野を序盤から攻略。同点の三回、坂本勇の適時失策で勝ち越すと、五回には藤田の今季1号2ランで突き放した。

 六回にはこの回からマウンドに上がった2番手の戸根から、ウィーラーが1試合2本塁打となる10号満塁弾を放つなど5点を追加した。

 巨人は、先発の菅野が、楽天打線の勢いを止められず、いずれも今季自己ワーストの5回10安打8失点で降板。今季2敗目(6勝)を喫した。

 打線は2桁13安打を放つも、序盤の失点があまりに大きく、チームは5連敗となった。

 4番に座り、2本塁打6打点のウィーラーは「打席では積極的に振ろうと思っていたが、結果が出てうれしく思う。満塁本塁打は、チームがいい攻撃ができていたのでそれに乗って僕もいい打撃ができた」とファンの声援に応えていた。

 2番手で四回からマウンドに上がり、2回無安打無失点で、今季2勝目を挙げた戸村は「腕を強く振ることだけを考えていました。交流戦の初戦、この勝ちは大きいと思います」と振り返っていた。

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