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阪神 今季最多15得点 交流戦初戦を打ち勝つ

5/30(火) 22:14配信

デイリースポーツ

 「交流戦、ロッテ7-15阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神が今季最多の15得点で交流戦初戦に打ち勝った。

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 初回、糸井の右越え7号2ランで2点を先制。2-4の三回、高山の右中間4号ソロで1点。四回は1死三塁から梅野のスクイズで同点。五回は福留の左前適時打で勝ち越すと、糸井の内野ゴロ、俊介、梅野の連続2点適時二塁打で一気に6点を奪い2桁得点に乗せた。

 10-7の六回も俊介の左線2点二塁打で2点。七回は福留の左前適時打で13点目。

 さらに九回は鳥谷の内野ゴロと糸原の左越え適時二塁打で2点を加えた。

 打線の援護を受けた、先発・秋山は5回11安打7失点で4勝目(3敗)を挙げた。

 3安打4打点の俊介は、「チャンスで打てたので自信につながる。六回は後ろにつなごうと思った。去年は悔しい思いをしたので、今年は見返すつもりで、結果にこだわり、勝ちにこだわっていきたい」と語った。

 ロッテは先発・石川が4回1/3、6安打7失点で、序盤のリードを守れず今季勝ち星なしの5連敗。0-2の二回、三木の左線2点二塁打で同点。大嶺翔の左越え3号2ランで2点を勝ち越し。4-10の五回は鈴木の押し出し死球、井口の中犠飛、三木の左前2点適時打で3点。

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