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川崎麻世、カイヤとの同居復活「あきらめてない」

5/30(火) 16:34配信

スポーツ報知

 歌手で俳優の川崎麻世(54)が30日、都内でデビュー40周年を記念したミニライブを行い、24日に発売した「This is My love…俺の愛」などを熱唱した。別居中のタレントで妻のカイヤ(55)とは「今も毎日連絡をとっている」と明かした。

 ライブ後の囲み取材で、「良いことも悪いこともいろいろとありました。歌手生活40年、結婚生活28年。別居生活は…14年。半分別居してました」と41年の芸能生活を振り返った。新曲にちなんで「『俺の愛』は今、カイヤさんに何%あるか?」と問われると、「う~ん…。難しいな。歌の中では20%」。

 自身が初めて作曲した新曲で、作詞も担当。曲中では「俺の彼女は束縛―」とカイヤをほうふつとさせるフレーズがあると指摘されると、「束縛は本当につらい」と同居時代を思い出すように顔をしかめた。ただ今もカイヤと連絡を毎日とり合っていることを明かし、「子供のこととか、家にたまった請求書とかの話。彼女が誕生日の時に家族でお寿司を食べに行ったりする」。

 以前に比べてケンカは少なくなったといい「(カイヤは)前はドーンと爆発していたけど、グッと堪えられるようになった」。ただ、同居するようになるかとの質問には「そうしたい気持ちはなくないけど、まだ自由でいたい気持ちはある。それはお互いそう」と答え、「離婚の話はしてない。べつに(同居を)あきらめているわけじゃない」と打ち明けた。

 現在、交際している女性はいないとしたが、「もう54(歳)ですから、老後のことも考えなくてはいけない」と複雑な表情。昨年9月に「声帯萎縮症」で喉の手術をおこなったことを告白し、「息が漏れて、ファルセットが出しづらくなった。これもストレスの積み重ねでなった。老化現象のひとつ」としみじみ話した。

 最後は気を取り直し、「世の中年に『あきらめない。死ぬまで青春なんだよ』という応援歌。日本を元気にしたい」と新曲をPR。年末の紅白歌合戦出場も「もちろん、あきらめませんよ」と力を込めた。

最終更新:5/30(火) 17:11
スポーツ報知