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【巨人】2回、長野が逆転2点タイムリー 初回に菅野が失点許すも、すぐさま逆転

5/30(火) 18:44配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天―巨人(30日・Koboパーク宮城)

 交流戦の開幕投手を任されたエース・菅野だが、初回に楽天に先行を許した。

 先頭打者の茂木に粘られ10球目を左前安打されると、ペゲーロ、聖沢から連続三振を奪い2死までこぎ着けたが、4番・ウィーラーにカウント1ストライクからの2球目、真ん中に入ったスライダーを左翼席に運ばる9号2ランを浴びた。

 初回は楽天先発の辛島の前に3者凡退に抑えられた打線は2回、先頭のマギーが左中間二塁打で出塁すると、阿部が二塁内野安打でつなぎ無死一、三塁。「6番・一塁」で先発出場した村田の三塁内野安打で、マギーが生還し1点差とした。石川も右前安打で続き4連打で無死満塁とした。

 山本は三ゴロ、小林は右飛で倒れ2死となったが、長野がフルカウントから右前に逆転の2点タイムリーを放った。

最終更新:5/30(火) 18:54
スポーツ報知

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